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京都にて…

京都ゑびす神社

京都ゑびす神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれています。
その起源は約800年前土御門天皇の建仁2年(1202年)に禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたり、その鎮守として最初に建てられたものです。
今日多くの方はゑびす様と言えば「商売繁盛の笹」をイメージされますが、ゑびす信仰の象徴とも言える笹は元来京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったものです。
笹は縁起物の松竹梅の竹の葉で「節目正しく真直に伸び」「弾力があり折れない」「葉が落ちず常に青々と繁る」といった特徴から家運隆昌、商売繁盛の象徴となりました。
2011-01-21 00:39:53

京都ゑびす神社

2011-01-21 00:40:36

京都ゑびす神社

2011-01-21 00:41:13

京都ゑびす神社

室町時代に京都で民間信仰として日本で最初に七福神信仰が興り、全国に拡がっていきました。
七福神は日本・中国・インドの神仏がうち連れて人々に幸運をもたらすとされています。
ちなみに、「ゑびす神」だけが七福神で唯一日本生まれの神様です。
2011-01-21 00:41:46

京都ゑびす神社

10日 十日ゑびす大祭(初ゑびす)


午前11時~12時東映女優の奉仕による福笹の授与


午後1時~2時半東映女優の奉仕による福笹の授与
☆夜通し開門


午後2時祭典執行
2011-01-21 00:55:31
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